AIエージェントから
SNSに投稿する
Claude Codeからポストメッシュのスキルを使って、自然言語でSNSに投稿。プログラミングの知識は不要です。
$ npx skills add hid3h/post-mesh-agent-skills
✓ Installed post-mesh skill
$ claude
> XとThreadsに「AIエージェントから投稿中!」と投稿して
ポストメッシュスキルを使ってXとThreadsに投稿します...
✓ X: 投稿完了
✓ Threads: 投稿完了セットアップ
5ステップで始められます
ポストメッシュのアカウントを作成
post-mesh.com でアカウントを作成し、投稿したいSNSアカウントをOAuth連携します。
APIキーを発行
ダッシュボードの「設定 > APIキー」からAPIキーを発行します。
Claude Codeをインストール
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
スキルをインストール
npx skills add hid3h/post-mesh-agent-skills
APIキーを設定して投稿開始
Claude Codeを起動し「ポストメッシュのAPIキーを設定して」と指示。あとは自然言語で投稿できます。
Claudeのチャット
Claude Codeがなくても、Claudeのチャットから使えます
Claudeのチャット(claude.ai)でも、スキルを追加すれば会話の指示だけでSNSに投稿できます。ターミナルやコマンド操作は不要です。編集部は2026年7月11日に、ブラウザ版claude.aiのチャット(Maxプラン)で実際にSNSへ投稿が公開されるまでを確認しました。上のStep 1〜2(アカウント作成・APIキー発行)を済ませたら、以下の4ステップで設定します。
コード実行とネットワーク通信を有効化
claude.aiの「設定 > 機能」で「コード実行とファイル作成」と「ネットワーク外部通信を許可」をオンにします。
許可ドメインを追加
同じ画面の「ドメイン許可リスト > 追加の許可ドメイン」に post-mesh.com を追加します。画像・動画を投稿する場合は、アップロード先の storage.googleapis.com も追加してください(テキスト投稿だけなら不要)。全ドメインを開放する必要はありません。

スキルファイルをアップロード
「設定 > カスタマイズ > スキル」の「スキルを追加 > スキルをアップロード」から、スキルファイル(zip)をアップロードします。
チャットで投稿を指示
新しいチャットで「post-meshスキルを使って、APIキー◯◯◯でセットアップして、Threadsに投稿して」のように指示します。
スキルはGitHubで公開しています。リポジトリを取得し、skills/post-mesh フォルダをzip圧縮してアップロードしてください。
スキルは無料プランを含む全プランで提供と案内されていますが、編集部の動作確認はMaxプランです。Team/Enterpriseプランでは、ドメイン許可リストを管理者が管理している場合があります。デスクトップアプリ版は同じアカウント設定・スキルを共有していますが、動作確認はブラウザ版で行っています。手順は2026年7月時点のclaude.aiの画面に基づきます。
使い方
自然言語で指示するだけ
Claude Codeに話しかけるだけで投稿できます。あとはスキルがすべて処理します。
> XとThreadsに「新機能をリリースしました!」と投稿して
> ./video.mp4 をYouTubeとTikTokとInstagramに投稿して
> 明日の19時にXとThreadsに「ライブ配信をお楽しみに!」と予約投稿して
機能
AIエージェントに必要なすべて
投稿の作成からステータス確認まで、スキルがすべて処理します。
- マルチプラットフォーム同時投稿
- 1回の指示で最大6つのSNSに同時投稿。プラットフォームごとにキャプションを変えることもできます。
- テキスト・画像・動画に対応
- テキスト投稿、画像投稿、動画投稿のすべてに対応。ローカルのファイルを指定するだけで自動アップロードされます。
- 予約投稿
- 「明日の9時に投稿して」のような自然な日本語で予約投稿を設定できます。
- 投稿前の確認
- スキルは投稿前に必ず内容と投稿先を確認します。意図しない投稿を防ぎます。
対応プラットフォーム
6つのSNSに対応
| プラットフォーム | テキスト | 画像 | 動画 |
|---|---|---|---|