ポストメッシュの使い方

無料トライアルを始めたあと、最初の投稿を予約するまでの流れを、実際の画面で説明します。登録前の方も、使い始めたら何をするのかを確認できます。

1. SNSを連携する

投稿したいSNSのアカウントをポストメッシュにつなぎます。登録の途中で連携を「あとで設定する」にした場合や、あとから別のSNSを追加したい場合も、同じ手順です。

  1. 画面左のメニューから「SNS連携」を開きます。
  2. 連携したいSNSの「〇〇を連携」ボタンを押します。
  3. 説明が表示されるので、「〇〇に接続」を押します。
  4. SNS側の画面に移るので、内容を確認して許可します。
  5. ポストメッシュの画面に戻り、SNS名の下にアカウント名が表示されたら連携完了です。
ポストメッシュのSNS連携画面。Facebook、TikTok、Instagram、Threads、X、YouTubeの行があり、それぞれ連携済みのアカウント名と「〇〇を連携」ボタンが表示されている
SNS連携画面。連携済みのアカウントはSNS名の下に表示されます

連携は各SNSの公式の認証画面で行います。SNSのパスワードをポストメッシュに入力することはありません。SNS側の画面は、そのSNSにログインしているアカウントで表示されます。別のアカウントを連携したいときは、先にそのSNSでアカウントを切り替えてください。

SNSごとの画面は次のとおりです。

X

連携に必要なもの

  • Xのアカウント
「Xを連携」のダイアログ。「Xに接続」ボタンがある

「Xに接続」を押すとXの許可画面が開きます。英語で表示されることがあります。「I trust this app」にチェックを入れてから、「Authorize app」を押してください。チェックを入れるまで「Authorize app」は押せません。

Xの許可画面。post meshがアカウントへのアクセスを求めている。「I trust this app」のチェックボックスと、「Cancel」「Authorize app」ボタンがある
Xの許可画面。投稿や画像・動画のアップロードを許可する内容が表示されます

Instagram

連携に必要なもの

  • Instagramのプロアカウント(ビジネスアカウントまたはクリエイターアカウント)
  • 個人アカウントの場合は、Instagramアプリの設定から「プロアカウントに切り替える」を選んでください
「Instagramを連携」のダイアログ。ビジネスアカウントまたはクリエイターアカウントが必要という説明と、「Instagramに接続」ボタンがある

「Instagramに接続」を押すとInstagramの画面が開きます。連携するアカウントを確認して「許可」を押してください。

Instagramの許可画面。post mesh-IGにアカウントの情報を共有するかを確認し、「許可」と「キャンセル」のボタンがある
以前に連携したことがあるアカウントの画面です。初めて連携する場合は、表示される文言が異なることがあります

Threads

連携に必要なもの

  • Threadsのアカウント(Threadsの利用にはInstagramのアカウントが必要です)
「Threadsを連携」のダイアログ。Instagramアカウントが必要という条件と、「Threadsアカウントを作成」のリンク、「Threadsに接続」ボタンがある

「Threadsに接続」を押すとThreadsの画面が開きます。表示されているアカウント名を確認して、「〇〇として続行」を押してください。

Threadsの許可画面。アカウントの情報を引き続き共有するかを確認し、「(アカウント名)として続行」と「キャンセル」のボタンがある
以前に連携したことがあるアカウントの画面です。初めて連携する場合は、表示される文言が異なることがあります

Facebook

連携に必要なもの

  • Facebookページ(個人のプロフィールやグループには投稿できません)
  • そのFacebookページを管理しているFacebookアカウント
「Facebookを連携」のダイアログ。Facebookページのみ対応という説明と、「Facebookに接続」ボタンがある

「Facebookに接続」を押すとFacebookの画面が開きます。ログインしているアカウントを確認して進めます。

Facebookの確認画面。「(アカウント名)として続行しますか?」と表示され、「設定を編集」と「次へ」のボタンがある
以前に連携したことがある場合の画面。「設定を編集」を押すと、投稿に使うページを選び直せます

途中で、ポストメッシュから投稿するFacebookページを選ぶ画面が表示されます。投稿したいページにチェックが入っていることを確認して「続行」を押し、その後の画面も案内に沿って進めてください。

Facebookのページ選択画面。「現在のページのみにオプトイン」が選ばれ、投稿するページにチェックが入っている。「戻る」と「続行」のボタンがある
投稿に使うFacebookページを選ぶ画面

YouTube

連携に必要なもの

  • YouTubeチャンネルがあるGoogleアカウント
「YouTubeを連携」のダイアログ。GoogleアカウントにYouTubeチャンネルが紐づいている必要があるという説明と、「YouTubeに接続」ボタンがある

「YouTubeに接続」を押すとGoogleの画面が開きます。YouTubeチャンネルがあるGoogleアカウントを選んでください。

Googleのアカウント選択画面。「アカウントを選択してください」と表示され、Googleアカウントの一覧と「別のアカウントを使用」がある
Googleアカウントを選ぶ画面(メールアドレスはぼかしています)

アカウントを選んだあとは、画面の案内に沿って「次へ」や「続行」で進めます。ポストメッシュに許可する内容が表示されたら、確認して許可してください。

Googleの確認画面。「post meshに再ログインしようとしています」と表示され、「キャンセル」と「次へ」のボタンがある
以前に連携したことがある場合の画面(メールアドレスはぼかしています)

TikTok

連携に必要なもの

  • TikTokのアカウント
「TikTokを連携」のダイアログ。「TikTokに接続」ボタンがある

「TikTokに接続」を押すとTikTokの画面が開きます。ログインして、ポストメッシュへの許可を確認して進めてください。

2. 投稿を作る

画面左のメニューから「新規投稿」を開き、投稿の種類を選びます。種類によって投稿できるSNSが異なります。

新規投稿画面。テキスト投稿、画像投稿、動画投稿、ツリー投稿の4つから選べる
投稿の種類投稿できるSNS
テキスト投稿X、Threads、Facebook
画像投稿X、Threads、Instagram、Facebook、TikTok
動画投稿X、Threads、Instagram、YouTube、TikTok
ツリー投稿(連続投稿)X、Threads

投稿の作成画面では、次の順に入力します。ここではテキスト投稿を例にします。

  1. 画面上部に、連携済みのアカウントのアイコンが並んでいます。投稿したいアカウントのアイコンを押して選びます。選んだアイコンには緑の枠が付きます。
  2. 投稿する文章を入力します。入力欄の右下に、文字数と上限が表示されます。
  3. SNSごとに文章を変えたい場合は、「プラットフォームごとのテキスト設定」を開いて、SNSごとの欄を書き換えます。変えなかったSNSには、最初に入力した文章がそのまま使われます。
テキスト投稿の作成画面。ThreadsとXのアイコンが選ばれ、文章が入力されている。「プラットフォームごとのテキスト設定」を開き、Threadsだけ文章を変えている。下に公開タイミングの設定がある
ThreadsとXを選び、Threadsだけ文章を変えた例

画像投稿

投稿先を選んだら、「画像」の枠を押して投稿する画像を選び、キャプション(文章)を入力します。選べる画像の枚数やファイルサイズの上限は、投稿先のSNSによって変わり、枠の中に表示されます。SNSごとに文章を変えたい場合は、テキスト投稿と同じく「プラットフォームごとのテキスト設定」を開きます。

画像投稿の作成画面。上部に投稿先のアカウントのアイコンが並び、その下に「クリックして画像を選択」の枠、キャプションの入力欄、「プラットフォームごとのテキスト設定」、公開タイミングがある
画像投稿の作成画面

動画投稿

投稿先を選んだら、枠を押すか動画ファイルをドラッグして動画を選び、キャプションを入力します。SNSごとに文章を変えたい場合は「プラットフォームごとのキャプション設定」を開きます。YouTubeを選ぶと、動画のタイトルを設定する欄も表示されます。

動画投稿の作成画面。上部に投稿先のアカウントのアイコンが並び、その下に動画ファイルを選ぶ枠、キャプションの入力欄、「YouTubeタイトル」「プラットフォームごとのキャプション設定」の欄、公開タイミングがある
動画投稿の作成画面。YouTubeを選ぶとタイトルの欄が表示されます

Xへの投稿は月30件までです。Xを投稿先に選ぶと、その月の残り件数が作成画面に表示されます。

3. すぐ投稿するか、予約する

作成画面の下にある「公開タイミング」で、いつ投稿するかを選びます。

  • 「今すぐ投稿」を選んで「投稿」を押すと、すぐに投稿します。
  • 「予約投稿」を選び、日付と時刻を入れて「予約」を押すと、その日時に自動で投稿します。日時は日本時間です。
  • 「下書き保存」を押すと、投稿せずに保存します。予約日時を入れたまま下書き保存した場合も、その日時になっても投稿されません。

4. 投稿と予約を確認する

作った投稿は、画面左のメニューの「投稿一覧」と「カレンダー」で確認できます。

投稿一覧

投稿が新しい順に並びます。カードには、投稿の種類、投稿先のSNS、投稿済みかどうかが表示されます。下書きは「下書き」タブにまとまっています。

投稿一覧のカード。動画投稿と画像投稿があり、それぞれ投稿先のSNSのアイコンと「投稿済み」の表示がある
投稿一覧のカード。下のアイコンが投稿先のSNSです

カードを押すと投稿の詳細が開きます。予約中の投稿は、詳細画面の「編集」で内容や日時を変えたり、「予約投稿を削除」で予約を取り消したりできます。

カレンダー

月ごとのカレンダーに、投稿した日時と予約した日時が並びます。投稿を予約したら、狙った日に入っているかをここで確認できます。

カレンダー画面。月のカレンダーに、投稿した時刻、投稿先のアカウントのアイコン、文章の冒頭が表示されている

分からないことがあれば

画面で止まってしまったときや、こういう使い方はできるか知りたいときは、お問い合わせからご連絡ください。ポストメッシュからのメールに返信していただいても届きます。