無料トライアルを始めたあと、最初の投稿を予約するまでの流れを、実際の画面で説明します。登録前の方も、使い始めたら何をするのかを確認できます。
投稿したいSNSのアカウントをポストメッシュにつなぎます。登録の途中で連携を「あとで設定する」にした場合や、あとから別のSNSを追加したい場合も、同じ手順です。

連携は各SNSの公式の認証画面で行います。SNSのパスワードをポストメッシュに入力することはありません。SNS側の画面は、そのSNSにログインしているアカウントで表示されます。別のアカウントを連携したいときは、先にそのSNSでアカウントを切り替えてください。
SNSごとの画面は次のとおりです。
連携に必要なもの

「Xに接続」を押すとXの許可画面が開きます。英語で表示されることがあります。「I trust this app」にチェックを入れてから、「Authorize app」を押してください。チェックを入れるまで「Authorize app」は押せません。

連携に必要なもの

「Instagramに接続」を押すとInstagramの画面が開きます。連携するアカウントを確認して「許可」を押してください。

連携に必要なもの

「Threadsに接続」を押すとThreadsの画面が開きます。表示されているアカウント名を確認して、「〇〇として続行」を押してください。

連携に必要なもの

「Facebookに接続」を押すとFacebookの画面が開きます。ログインしているアカウントを確認して進めます。

途中で、ポストメッシュから投稿するFacebookページを選ぶ画面が表示されます。投稿したいページにチェックが入っていることを確認して「続行」を押し、その後の画面も案内に沿って進めてください。

連携に必要なもの

「YouTubeに接続」を押すとGoogleの画面が開きます。YouTubeチャンネルがあるGoogleアカウントを選んでください。

アカウントを選んだあとは、画面の案内に沿って「次へ」や「続行」で進めます。ポストメッシュに許可する内容が表示されたら、確認して許可してください。

連携に必要なもの

「TikTokに接続」を押すとTikTokの画面が開きます。ログインして、ポストメッシュへの許可を確認して進めてください。
画面左のメニューから「新規投稿」を開き、投稿の種類を選びます。種類によって投稿できるSNSが異なります。

| 投稿の種類 | 投稿できるSNS |
|---|---|
| テキスト投稿 | X、Threads、Facebook |
| 画像投稿 | X、Threads、Instagram、Facebook、TikTok |
| 動画投稿 | X、Threads、Instagram、YouTube、TikTok |
| ツリー投稿(連続投稿) | X、Threads |
投稿の作成画面では、次の順に入力します。ここではテキスト投稿を例にします。

投稿先を選んだら、「画像」の枠を押して投稿する画像を選び、キャプション(文章)を入力します。選べる画像の枚数やファイルサイズの上限は、投稿先のSNSによって変わり、枠の中に表示されます。SNSごとに文章を変えたい場合は、テキスト投稿と同じく「プラットフォームごとのテキスト設定」を開きます。

投稿先を選んだら、枠を押すか動画ファイルをドラッグして動画を選び、キャプションを入力します。SNSごとに文章を変えたい場合は「プラットフォームごとのキャプション設定」を開きます。YouTubeを選ぶと、動画のタイトルを設定する欄も表示されます。

Xへの投稿は月30件までです。Xを投稿先に選ぶと、その月の残り件数が作成画面に表示されます。
作成画面の下にある「公開タイミング」で、いつ投稿するかを選びます。
作った投稿は、画面左のメニューの「投稿一覧」と「カレンダー」で確認できます。
投稿が新しい順に並びます。カードには、投稿の種類、投稿先のSNS、投稿済みかどうかが表示されます。下書きは「下書き」タブにまとまっています。

カードを押すと投稿の詳細が開きます。予約中の投稿は、詳細画面の「編集」で内容や日時を変えたり、「予約投稿を削除」で予約を取り消したりできます。
月ごとのカレンダーに、投稿した日時と予約した日時が並びます。投稿を予約したら、狙った日に入っているかをここで確認できます。

画面で止まってしまったときや、こういう使い方はできるか知りたいときは、お問い合わせからご連絡ください。ポストメッシュからのメールに返信していただいても届きます。